終端負荷はRFおよびマイクロ波エネルギーを吸収し、アンテナや送信機のダミー負荷として一般的に使用されます。また、円形結合器や方向性結合器などの多くのマルチポートマイクロ波デバイスにおいて、測定に関与しないポートを特性インピーダンスで終端し、正確な測定を保証するために、整合ポートとしても使用されます。
終端負荷(ダミーロードとも呼ばれる)は、受動型の1ポート相互接続デバイスであり、デバイスの出力ポートを適切に終端したり、RFケーブルの一端を終端したりするために、抵抗性電源終端を提供します。Telstoの終端負荷は、低VSWR、高電力容量、および性能安定性を特長としています。DMA/GMS/DCS/UMTS/WIFI/WIMAXなどで幅広く使用されています。
| 材質とメッキ | |
| センター連絡先 | 真鍮/銀メッキ |
| 絶縁体 | PTFE |
| 本体および外部導体 | 真鍮/三元合金メッキ |
| ガスケット | シリコンゴム |
| 電気的特性 | |
| 特性インピーダンス | 50オーム |
| 周波数範囲 | DC~6GHz |
| 作業湿度 | 0~90% |
| 挿入損失 | 0.08 @3GHz-6.0GHz |
| VSWR | 1.1@3GHZ |
| 温度範囲(℃) | -35~125 |
Nまたは7/16または4310 1/2インチ超柔軟ケーブルの取り付け手順
コネクタの構造:(図1)
A. フロントナット
B. バックナット
C. ガスケット

剥離寸法は図(図2)に示すとおりです。剥離時には以下の点に注意してください。
1. 内部導体の端面は面取りする必要があります。
2. ケーブルの端面にある銅スケールやバリなどの不純物を取り除きます。

シール部の組み立て:図(図3)に示すように、ケーブルの外側導体に沿ってシール部をねじ込みます。

背面ナットの組み立て(図3)。

図(図(5))に示すように、前部ナットと後部ナットをねじ込んで組み合わせます。
1. ねじ込む前に、Oリングに潤滑グリースを薄く塗布してください。
2. 背面ナットとケーブルを動かさないように固定し、メインシェル本体を背面シェル本体にねじ込みます。モンキーレンチを使用して、メインシェル本体を背面シェル本体にねじ込みます。これで組み立ては完了です。
